コスタリカ アキアレス農園(RA認証) ウォッシュド 21/22クロップ 30kg麻袋

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82.75pt
やや荒涼とした香りではあるが、一転してフレーバーは軽やかで、酸味も程良い。
アフターの切れも良い。 【2022.7.26】

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コスタリカ アキアレス農園(RA認証) ウォッシュド 21/22クロップ 30kg麻袋

Aquiares農園

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通常商品、お取り置き商品に関わらず、ご注文頂いた個数を出荷する仕様となってございます。
出荷袋数を分けたい場合は、お手数ながら複数回にご注文を分けて頂きますようお願い申し上げます。

例:
お取り置き商品を5袋ご注文頂いた場合は、出荷依頼を頂いた際5袋全てを発送いたします。
5袋取り置き中「2袋のみ出荷」というご依頼は承りかねますのでご了承くださいませ。

2袋、3袋と出荷袋数を分けたい場合は、お手数ながら2回にご注文を分けて頂けますと幸いです。

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TOTAL
82.75pt
やや荒涼とした香りではあるが、一転してフレーバーは軽やかで、酸味も程良い。
アフターの切れも良い。 【2022.7.26】

COFFEE DATA

地域
コスタリカ カルタゴ州 トリアルバ アキアレス地区
認証
RA認証
規格
SHB EP
業態
エステート
品種
カツーラ、カツアイ、カティモール
標高
1,200~1,350m
栽培面積
660
生産量
1,800袋
収穫期
10月~3月
スクリーン
16up
パッキング
30㎏麻袋
加工方法
ウォッシュド
乾燥方法
天日・機械乾燥併用
クロップ年度
21/22クロップ
輸入通関日
2022-07-01
備考欄
アキアレス農園22/23クロップ入荷に伴い、旧クロップの価格改定を行いました。(2023年8月16日付)
  • 商品詳細
  • 農園

例年人気を博し、欠品と相成っておりましたコスタリカ アキアレス農園を21/22クロップでも、皆様にお届けいたします。

アキアレス農園は、主に標高900m~1,400mの斜面一体に広がっており、日本向けに入荷するロットは、標高1,200m以上の区画のみを厳選し扱っております。

 

21/22クロップでは天候不良の影響が大きく、昨年比で収穫量が40%減となってしまう厳しい事態に陥っております。

収量が落ちたことにより、営農コストを賄うためにkgあたりの単価が上がっており、円安も相まって昨年と比べ大幅に価格が上昇しております。

皆様にはご迷惑をお掛けし申し訳ございません。

 

そのような中、購入量は限られたものの、長年取引のある日本向けの在庫を最優先に確保して頂き、皆様にお届けすることができております。

同農園より、さらに上層部である、標高1,350m以上のほんのわずかな区画のみでとれるチェリーを厳選した特別商品「アキアレス農園 リザーブ」も同時販売しておりますので合わせて是非お試しくださいませ。

 

※現地輸出価格、円安並びにコロナ禍でのコンテナ不足等によるコスト増の影響あり、昨年比で価格が大幅に上昇しております。  こちらの影響を少しでも抑えるべく、サンプルの出荷は7月31日(日)までと制限させて頂きたく。

皆様にはご不便お掛けし申し訳ございませんが、何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

農園名のアキアレスという言葉は現地語で「島」という意味です。

農園内には、3本の大きな川を始め、4つの湧き水、31の小水路があり、空から見ると川が土地を分断 し島のように見えるため、このような名前がつけられました。

美しい自然風景と、地域に支えられる暖かな雰囲気が、農園全体を覆っております。

 

豊富な湧き水はコーヒーの木々に潤沢な灌漑水を提供、コーヒーの精選工程で発生する汚水や生活廃水もきちんと浄化され還元されており、まさに「水と生きる農園」と言っても決して過言ではございません。

 

農園内の105haは熱帯雨林に覆われており、2003/2004年産からという非常に早い時期よりRA認証を取得。

2012年にはRA農園の中でも森林破壊や農業生態系の破壊を防ぐことに努め、地域の環境や気候に対して特に配慮している農園に認められるRainforest Alliance Climate Module(Friendly)認証をコスタリカで初めて取得しました。

 

アキアレス農園は地球環境に対する配慮だけにとどまらず、公的資金をうまく取り入れて地域コミュニティに還元しており、農園経営の一つのモデルケースとして成功しています。

農園が提供した敷地内には学校、幼稚園、住居、病院等があり、建物自体は保険省や大統領名での寄付等で建設されております。

学校や幼稚園の運営費も住民の寄付を柱としており、特に農園で働く人たちにとっては、近くに子供を預けられるが故、安心して働ける仕組みにもなっています。

またアキアレス地域には426軒の住居、1,500人の住民が暮らしていますが、住民の内95%が持ち家であり、この住居用の敷地も、アキアレス農園の寄付によるものです。 関連動画もぜひご覧ください。

アキアレス農園紹介動画

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アキアレス農園は国のほぼ真ん中にある首都San Jose から南東に約60km、車で1.5時間ほどの山あいの場所に位置する、カルタゴ州トリアルバ、アキアレス地区にございます。

この農園の最大の特徴は、なんと言ってもその規模。
単一農園としてはコスタリカ最大の農園で、農園名がそのまま地域の名前になっているほど、このコミュニティの象徴的な存在です。

農園総面積は924HA。うち、660HA(約東京ドーム141個)にコーヒーが育てられており、残りは自然保護区域として整備されており、収穫期には最大1,500名ものスタッフが動員され、総収穫数量は18,000袋を誇ります。
ちなみにコーヒー農園自体は、標高900m~1,350mの斜面一体に広がっていますが、日本向けに入荷するロットは、標高1,200m以上の区画のみに厳選してお届けしております。

農園内の105haは熱帯雨林に覆われており、2003/04年産からという非常に早い時期よりRA認証を取得。
2012年にはRA農園の中でも森林破壊や農業生態系の破壊を防ぐことに努め、地域の環境や気候に対して特に配慮している農園に認められるRainforest Alliance Climate Module認証をコスタリカで初めて取得しております。

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