エチオピア シダモG1 ニグセ・ゲメダ・ムデ農園 ナチュラル 30kg麻袋 22/23クロップ
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TOTAL
85.25pt
よく熟れたイチゴのような香り、フレーバーにもそのニュアンスが前面に出ている。以前は覚めるほどにじわじわと味のボリュームが感じられる傾向であったが、今ロットは手前の方のフレーバーが強く、余韻はやや軽めか。
【2023.12.18】

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エチオピア シダモG1 ニグセ・ゲメダ・ムデ農園 ナチュラル 30kg麻袋 22/23クロップ

ニグセ・ゲメダ・ムデ農園

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通常商品、お取り置き商品に関わらず、ご注文頂いた個数を出荷する仕様となってございます。
出荷袋数を分けたい場合は、お手数ながら複数回にご注文を分けて頂きますようお願い申し上げます。

例:
お取り置き商品を5袋ご注文頂いた場合は、出荷依頼を頂いた際5袋全てを発送いたします。
5袋取り置き中「2袋のみ出荷」というご依頼は承りかねますのでご了承くださいませ。

2袋、3袋と出荷袋数を分けたい場合は、お手数ながら2回にご注文を分けて頂けますと幸いです。

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TOTAL
85.25pt
よく熟れたイチゴのような香り、フレーバーにもそのニュアンスが前面に出ている。以前は覚めるほどにじわじわと味のボリュームが感じられる傾向であったが、今ロットは手前の方のフレーバーが強く、余韻はやや軽めか。
【2023.12.18】

COFFEE DATA

地域
シダモ地区 ブレ群 カラモ住民自治組織 ハイーサ村
規格
G-1
業態
エステート
品種
74158(Kudhume種の亜種、現地種)
標高
2,320m~2,380m
栽培面積
13ha
生産量
15MT
収穫期
10月~1月
パッキング
30kg麻袋
加工方法
ナチュラル
乾燥方法
アフリカンベッド
クロップ年度
22/23クロップ
輸入通関日
2023-11-29
備考欄
お待たせいたしました、例年大人気であるニグセ・ゲメダ・ムデ農園をよりお求めやすい価格にてご案内いたします。
  • 商品詳細
  • 農園

2020 年に開催された第 1 回のエチオピア カップ・オブ・エクセレンス(19/20クロップ)で 91.04 点というスコアで見事優勝を果たした「ニグセ・ゲメダ・ムデ農園」より、22/23クロップのロットをご紹介いたします。

また今年より、商流を改めて見直し、よりお求めやすい価格にてご案内ができる運びとなりました。
強くベリー感が漂う珠玉のロットをぜひお試しくださいませ。
 

ニグセ氏は元々国際的なマーケットとの繋がりを持っていなかったため、2019年まで自分のコーヒーを地元の個人バイヤーや ECX (Ethiopia Commodity Exchange:エチオピア商品取引所)に販売している一般的なコーヒー農家でした。

そんな折、ニグセ氏のコーヒーは2020 年に開催された第 1 回のエチオピア カップ・オブ・エクセレンスで 91.04 点というスコアで見事優勝を果たします。

さらに、また2021年に開催された第2回のエチオピアのCOEでは25位にランクイン。

 

各国のCOEオークションにおいても、毎年上位入賞を果たす常連生産者もいれば、単発で終わってしまう生産者もいて、まだ始まって2年目というエチオピアにおいては今後どのような生産者が常連入りしてくるかは未知数ではあります。

お客様の中には、「初回1位で今年25位?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、初回からハイレベルなロットが数多に持ち寄られたエチオピアにおいて、上位30位にランク入りするだけでも大変な偉業であり、2年連続でその名を連ねたというだけでも、継続して良質なロットを生み出せる素晴らしい生産者であることの十分なポテンシャルを持っていると言えそうです。

 

以下は第一回COE優勝時のニグセ氏の言葉です。

「私はずっと、ナンバーワンになることを目指してきました。 この結果を通して、私たちの素晴らしいコーヒーを宣伝し、市場獲得の機会を得られるのではないかと、とてもわくわくしています。 特別な表彰を受けたことは栄誉であり、さらに頑張るための励みになります。」

 

弊社としても、このような生産者を日本市場に紹介し続け、生産者にとっての安定的な市場を作っていく一助となれるかという大きな使命感を抱いておりますので、将来性を秘めた農園とのサステイナブルな取引に向け、是非とも皆様のお力をお貸しいただきたいと切望しております。

 

エチオピアの新星が生み出す珠玉のロットを、この機会に是非お試しくださいませ。

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ニグセ・ゲメダ・ムデ氏は、13haの農園で、コーヒーの他に小麦、テフ、大麦、竹を育てております。
コーヒーの生産量は年間でコーヒーチェリー 15トンほどの小さな農園です。

ニグセ氏は元々国際的なマーケットとの繋がりを持っていなかったため、2019年まで自分のコーヒーを地元の個人バイヤーや ECX (Ethiopia Commodity Exchange:エチオピア商品取引所)に販売している一般的なコーヒー農家でした。

そんな折、ニグセ氏のコーヒーは2020 年に開催された第 1 回のエチオピア カップ・オブ・エクセレンスで 91.04 点というスコアで見事優勝を果たします。

以下は第一回COE優勝時のニグセ氏の言葉です。
「私はずっと、ナンバーワンになることを目指してきました。
この結果を通して、私たちの素晴らしいコーヒーを宣伝し、市場獲得の機会を得られるのではないかと、とてもわくわくしています。
特別な表彰を受けたことは栄誉であり、さらに頑張るための励みになります。」

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