グアテマラ サント・トーマス・パチュージ農園 2019 軽量タイプ

原産国
グアテマラ共和国グアテマラ共和国



アティトゥラン火山とトリマン火山にはさまれ、アティトゥラン湖周辺に位置する森の中に囲まれた農園。
霧の発生が多く、現地の言葉で「霧を生む」という意味のパチュージと名づけられました。

湖近くで標高が高いため、昼夜の寒暖差が非常に激しいです。この厳しい環境下で栽培されたコーヒー豆は、実がギュッと引き締まり、
まるで柑橘のような甘み、酸味を生み出しています。

またこの農園は、非常に環境に配慮した農園としても有名です。それを裏付けるかのように、農園には107種の鳥類を含む約240種もの生物が生息することが確認されています。

同農園は常に向上心を持っており、訪問する度に品質向上のための工夫が垣間見れます。
訪問時には、収穫の際に糖度計を導入し、見た目だけではなく、数値でもベストなタイミングを測っていました。



たまたま提出したAtitlanエリアのコンテストにて、800サンプル中なんと9位の成績を取得したとのことです。これは品評会用に栽培したLOTではなく、
普段輸出している通常品とのこと。環境に配慮した農園というだけではなく、品質も最上級の一品となっております。


買い付け者のコメント
昼夜の寒暖差は非常に激しく、日中は半袖で過ごせますが、夜になると暖炉にダウンが必要になるほど冷え込みます。
農園内の3/4は自然保護区となっており、豊かな自然が広がります。
耕作地が少ないため、もっと栽培地を広げれば、と弊員は思ってしまうのですが、
この自然保護区が良質なコーヒー豆を作り出すとのこと。
品質を見ていると「なるほど」と言わざる負えません。
ただ数量が少なく、年間でおおよそ54~72MTしか生産出来ません。
そのため、日本向けには18MTしか買い付け出来ないのが大きな悩みです。。。。

★農園News★
・パチュージ農園からのメッセージ
・パチュージ農園訪問レポート
・パチュージ農園から野生動物の写真が届きました!

Coffee DATA

地域 グアテマラ アティトゥラン地区
認証 -
規格 SHB EP
業態 エステート
品種 カツーラ、カツアイ、パチェ (ブルボンとティピカの交配種)
標高 1,300~1,600m
栽培面積 70ha
生産量 1,200袋
収穫期 11月~3月
スクリーン 17up
パッキング 20kg プレミアムバキュームBOX
加工方法 ウォッシュド
乾燥方法 天日乾燥
クロップ年度 2019/20
備考欄 19/20クロップ入荷(RA認証無し)
TOTAL : 83.75pt
カップ評価

Qグレーダーのカップ評価

・極めてバランスが良く、淡いミルク感とソフトな後味。
・バランス良し。まろやかな酸味、重いがすっきりとしたボディ、黒糖のような甘みが良い。
【2020.09.15】

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この商品のレビュー

レビュー(全1件)
おすすめレベル ★★★★★

商品掲載にもありましたように、本当に甘くてコクもあり程よい酸味があります。

煎具合をCityくらいにすると甘さがより出てきます。

愛媛県 開業準備中