コロンビア メサデ・ロス・サントス農園 (JAS有機認証)

原産国
コロンビア共和国コロンビア共和国


「メサデ・ロス・サントス」の名を冠するこのコーヒーは、周りが山と谷に囲まれた山岳部の農園で生産されます。

平均気温が昼30度(11-16時)、夜8度(17-10時)という大きな気温差が、香りが良くきれいな酸味をもつ良質なコーヒーの栽培に適しています。

同農園は、コロンビア国内で森林保護、良質のコーヒーの栽培等の面から“理想の農園”として評価を受けていると同時に、大統領訪問時には、コロンビア国内のSpecialty Coffeeの模範農園として評価されています。

農園主のオズワルド・アセベード氏は、かつてはSCAA(アメリカスペシャルティー協会)主催の展示会でも、スペシャルティーコーヒーを作るための営農方法等に関してのスピーチを行う程の知識を持ち合わせていて、コロンビア国内のスーパーマーケットや民芸品店でも、「メサデ・ロス・サントス」名を冠した商品が数多く並んでいます。

Coffee DATA

地域 コロンビア サンタンデール州 サンギル地区
認証 JAS認証
規格 エクセルソ
業態 エステート
品種 ティピカ
標高 1,650m
栽培面積 -
生産量 3,000袋
収穫期 2019年11月~20年2月
スクリーン 14up
パッキング 70kg麻袋
加工方法 ウォッシュド
乾燥方法 天日乾燥
クロップ年度 2019/20
備考欄 -
TOTAL : 83.75pt
カップ評価

Qグレーダーのカップ評価

・酸味、フレーバー、ボディ共におしとやかではあるが、充実のバランス感、繊細さの極致。
・ライム、シトラス、シチリアレモン、グレープフルーツを感じる。甘みと酸味のバランスが良い。

ログイン後、購入可能になります。

この商品のレビュー

レビュー(全1件)
おすすめレベル ★★

カップコメント:栗、バニラ、ウッド
感想:ドライもアロマも穏やかではあるが、やや単調さは感じる。カップの湯温が高い時はあまり感じなかったが、冷めてもキレイな甘さがある、有機認証らしい純朴な味わいだと感じた。

沖縄県 焙煎業者