ブラジル ダテーラ農園マスターピース  IAC125 嫌気発酵(RA認証)

原産国
ブラジル連邦共和国ブラジル連邦共和国

総生産量75,000袋、標高1,000m~1,100m。
農園内にウェット・ドライの全てのミルがあり、生産から輸出まで全て一貫して農園内で行うことが出来る、当社の看板商品であります。

栽培は全てトレーサブルで、GPSを使い土地を細かい区画に分けて管理しており、肥料散布、収穫がいつ誰の手で行われたかまですべて情報管理がなされております。

Rainforest Alliance認証をブラジルで初めて取得した翌年の2004年以降、表現したい味を求めて生み出されてきた数多くのダテーラ農園の商品メニュー。現在その中の最高峰の位置づけが、マスターピースです。ほんの数ケース程度しかできない希少かつ実験的なナノロットで、各種特徴的な香り・風味を持っています。
本商品は、カンピーナスに位置する最先端の研究所にて開発されたIAC125という品種を用いており、比較的大きいサイズの品種です。本品種をタンクで嫌気発酵の工程を行うことでワインのような複雑で奥深い酸味、香りを生みだしています。

マスターピースは世界でも最大級の生産量(年間約85,000袋)を誇るダテーラ農園の中で、1%程の厳選されたロットであり、SCAスコアで90点近くを記録したものの中から、さらに厳選されたロットがマスターピースとして商品となります。
本商品は、嫌気発酵を用い(昨年度までの名称:セミカーボニックマセレーション)というワイン製法に用いられる浸漬醸造技術を行っています。この加工方法は、嫌気状態でチェリーを発酵させる技術を含んでいます。

Coffee DATA

地域 ミナスジェライス州 パトロシーニョ市
認証 RA認証
規格 -
業態 エステート
品種 IAC 125
標高 1150
栽培面積 6,800ha
生産量 約85,000袋(総生産量)
収穫期 7月~8月
スクリーン -
パッキング 24.2kg PENTA PACK
加工方法 -
乾燥方法 アフリカンベッド・機械併用
クロップ年度 2019
備考欄 精選方法:嫌気発酵(セミカーボニックマセレーション)
TOTAL : 86.50pt
カップ評価

Qグレーダーのカップ評価

トマトなど、果菜系のみずみずしさと穏やかな酸味、分かりやすいフルーツ感とは異なる複雑さを持つ。【2020.10.07】

ログイン後、購入可能になります。

この商品のレビュー

レビュー(全1件)
おすすめレベル ★★★★

焙煎時間10分でハイロースト前半で止めてみました。
嫌気発酵の中ではグリーンアップルとしてフレーバーがしっかり出ています。
嫌気発酵という特殊な精製なので、深煎りにすると、テロワールがすぐ薄れてしまうので、浅煎りがおススメだと思います。

東京都 焙煎業者