AFRICA

タンザニア連合共和国タンザニア連合共和国

United Republic of Tanzania

アフリカでも有数の大自然に恵まれているタンザニア。
有名なンゴロンゴロ保全地域をはじめ、生態学上貴重な野生公園が数多くあります。

タンザニアは、日本人になじみ深いキリマンジャロコーヒーの産地です。アフリカ最高峰キリマンジャロ山を含む北部地区で収穫されるアラビカコーヒー「キリマンジャロ」は、強い酸味と豊かな香りが特徴です。ミルクや砂糖を加えてもその風味は損なわれることなく、色々な楽しみ方ができるコーヒーです。

エリア名 商品名
タンザニア エデン・キリマンジャロ AA Plus 2017 ( Shongo ) 60kg グレインプロ麻袋 / 20kg プレミアムバキュームBOX

エチオピア連邦民主共和国エチオピア連邦民主共和国

Federal Democratic Republic of Ethiopia

エチオピアは、コーヒー栽培起源の国と言われ、イエメンと並んで「モカ」の名で親しまれています。
モカ人気の秘訣は、その独特のフルーティなフレーバーにあり、とりわけ女性から強い支持を得ています。

営農形態は極小農家が大多数であり、庭先で他の作物と共存で栽培されているケースが殆どです。
従って、農主自身が自分の家の敷地内で栽培しているコーヒーの木の樹齢や品種を把握できていないことが、ままあります。
それ故にこの国のコーヒーは固有の特徴を持ち、独自のマーケットを切り開くことができたと言えるのかも知れません。

エリア名 商品名
エチオピア イルガチェフェG1 ザ・セレモニー ウォッシュト 60kg麻袋
エチオピア イルガチェフェG1 ザ・セレモニー ナチュラル 60kg麻袋
エチオピア イルガチェフェG1 ザ・セレモニー ナチュラル  20kg プレミアムバキュームBOX
エチオピア グジG1 ザ・セレモニー ウォッシュト 60kg麻袋
エチオピア ケミッセ農園 30kg麻袋
エチオピア ミスティバレーG1 ウォッシュト The Bagersh 60kg麻袋 / 20kg プレミアムバキュームBOX
エチオピア レケンプティG4 ナチュラル 60kg麻袋

ケニア共和国ケニア共和国

Republic of Kenya

大粒で質のよいアラビカ種を生み出す人気のコーヒー産地ケニア。
温暖な気候と、豊富な水、水はけの良い赤土の土壌など、ユニークな栽培条件のもと、良質なコーヒーを生み出しています。

ケニアのコーヒー栽培は、細部までシステマティックに管理されています。また、正規のコーヒー販売組織があることも他の産地にはない特徴で、競売にかける前にコーヒーのカップテストや等級付けが行われています。

赤道直下の山岳地帯で栽培されるケニアコーヒーは、強い酸味が大きな特徴として挙げられます。また、すっきりとした甘味、しっかりとしたボディがあり、キレのあるクリアな印象のコーヒーです。

ブルンジ共和国ブルンジ共和国

FRepublic of Burundi

南緯3度という国の位置柄、アフリカの心臓部とも呼ばれるブルンジ。
1,001の丘の国との異名も持ち、国土の大部分が標高2,000mの高地が占めています。
生産量のうち96%がマイルドアラビカタイプであり、主要品種はブルボンやティピカです。
2000年代半ばまで続いた内戦もようやく終わりを告げ、コーヒー生産量の復興と産業の民主化が進んでおり、世界のスペシャリティコーヒー市場を目指す非常に若い国といえます。

ルワンダ共和国ルワンダ共和国

Republic of Rwanda

通称「千の丘の国」と呼ばれるほど山脈が多い国、ルワンダ。
国土のほとんどが丘陵地の内陸国で、7つの湖と5つの火山、ナイルの水源となる川を有し、多様な地形と植生を持ちます。

肥沃な大地に豊富な雨量と、コーヒー生産に非常に適した条件に恵まれたルワンダでは、主にブルボン種が中心に栽培され、独特のテイストとアロマを持つコーヒーが生み出されています。

営農形態は、大規模な農園ではなく、各農家で栽培されるケースが多く、丁寧な作業が、大粒で美しいグリーンビーンズを生み出しています。

ウガンダ共和国ウガンダ共和国

Republic of Uganda

イギリスのチャーチル元首相に「アフリカの真珠」と言わしめた程の美しい自然を有する国、ウガンダ。

海に面さない内陸国でありながら、アフリカ最大の湖であるビクトリア湖を抱く赤道直下のこの国は、熱帯雨林にも恵まれ、南国リゾートの趣を持ちます。

キリマンジャロ山、ケニア山と並ぶアフリカ3大名峰とも呼ばれるウガンダ西部に位置するルウェンゾリ山では、主にナチュラルの豆が、またウガンダ東部の有名なエルゴン山では、主にウォッシュの豆が生産されています。

ロブスタ発祥の国とも言われ、ロブスタの生産がその大半を占める国でしたが、生産エリアの標高はアフリカの中でも特に高い場所にあり、昨今はアラビカの生産に徐々に移っており、ヨーロッパ諸国では広く親しまれている生産国です。

そのフルーティーさと独特のボディは他のアフリカ諸国とはまたひと味違う、稀有な個性を持っています。