年明け以降かなり寒い日々が続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますでしょうか?

今週は、3月の当社決算期に向けた、残り2か月間程度に予定しているセールの事前のご案内になります。
ここでは正確な単価は記載致しませんが、どれも、現在の販売単価より25~50%程度の大型値引きを予定しております。

セール期間は在庫終了まで継続となります。
※いずれもセール開始日11時からのスタートといたします。

第一弾・アフリカ関係商品

 2月5日(月)からスタート

 ルワンダ/コーパック 在庫終了後、終売となります(定番品からの変更)
 ルワンダ/コパカマ  在庫終了後、予定通り終売となります
 ウガンダ/COFFEE A CUP 在庫終了後、終売となります(定番品からの変更)
 エチオピア/サハマ農園  在庫終了後、予定通り終売となります

第二弾・ブラジル関係商品

 2月19日(月)からスタート

 ブラジル/ダテーラ農園 プチスイートイエロー 在庫終了後、終売となります
 ブラジル/ダテーラ農園 スイートイエロー 在庫販売しつつ、2017年産(標準価格)も準備でき次第並行して販売開始予定

第三弾・グァテマラ関係商品

 3月5日(月)からスタート

 グァテマラ/サント・トーマス・パチュージ農園 2017/18クロップ新穀は6月ごろ入荷予定
 グァテマラ/アルト・デ・メディナ農園     2017/18クロップ新穀は6月ごろ入荷予定

ここ数年、日本国内ではスペシャルティコーヒー商品の急速な多品目化が進んでおり、
当社でこれまで定番で扱っていた商品も、ものによってはかなり荷動きが遅くなったりと、
お客様には古い在庫ばかりを販売している状況となっておりました。

これはひとえに、業界の動きに対応できず、買い付け数量を大きく見誤った当社の失態でありました。
国内在庫が重たいために、買い付けを1年スキップせざるを得なかった農園などもあり、
日本国内の焙煎業者の皆様のみならず、生産国の生産者の方々にも大きな迷惑をかけてしまったのは、
深く反省せねばならないことです。

当社では、多少の量の増減はあれど、同じ生産者のものを長く買い続けることを基本理念にしており、
そのため、国際的なオークションなども含め、
単年度単年度の出来不出来だけでいろいろな商品を買うような方針は取っておりませんでした。

今後もその方針を大きく変える予定はありませんが、それでも、国内で販売しきれない商品、
将来性の見えづらい商品を愚直に同じものだけを買い続けることは避けなければならなと考えております。

2018年は当社としても一つの転換期とし、取り扱いをやめる商品は在庫限りで終了させ、
扱いを続ける商品は早々に古い在庫を販売終了し、出来る限りフレッシュなクロップへ早期に切り替える予定です。

今後ともCOFEE NETWORKを宜しくお願い致します。

(兼松・江藤)