こんにちは!山より海派の山岡です。

めったに山には登らない私ですが、行くとやはり癒されます。

コーヒーネットワークでも山にちなんだコーヒーがたくさんありますね。

ブルーマウンテン、トロピカルマウンテン、モンターニャネバダ。

そして終売になりましたが、ウガンダのマウンテンオブザムーンやネパールのエベレストシュプリームまで。

やはり山はコーヒーのブランディングには欠かせない要素なのだと感じます。

ところで、キリマンジャロ・コーヒーの由来となったキリマンジャロ山はご存知でしょうか。

世界遺産に登録されており、登山家の間でも人気の山です。

そんなキリマンジャロ山ですが、近年は気候変動の影響を受けてどんどん美しい自然が失われております。

1.jpg

出張に行った際も、「山頂にある雪も木もそのうちなくなるだろうから、早く登ったほうがいいよ」と、何度も地元の方に言われました。

たしかに、キリマンジャロ麓の農園は干ばつに見舞われ、コーヒーの木も悲惨な状態でした。

2.jpg

このままではキリマンジャロの自然も失われ、その付近の農家たちも生活できなくなるのでは...と危機感を感じました。

そこで、ただいま「キリマンジャロの森を救う」キリマンジャロ・コーヒーを企画中です。

販売量に応じてキリマンジャロ山に木を植林するような取り組みができればと考えております。

商品にご使用いただくラベルなどもあり、販売後には寄付証明書なども発行予定です。

そしてもちろん品質にもこだわりますので、乞うご期待ください!

ケニアの象を救うKUOKOA TEMBOのように、タンザニアでもコーヒーを通じて産地に恩返しができればと願っております。

→KUOKOA TEMBOの詳細はこちら

ただ、販売する前に皆様のご意見も伺いたいと思い、このようなブログタイトルにしました。

フェアトレードやレインフォレスト・アライアンス認証などのサステイナブル認証のコーヒーは様々ですが、そのような認証と比べてこのようなシンプルな社会貢献コーヒーはどのように感じますでしょうか。

また、使用するにあたって不安な点やご要望はございますか。

賛同でも不明点でもなんでも結構ですので、

是非こちらまでご意見いただけましたら幸いです。

皆様の忌憚なきご意見を心よりお待ちしております!!