こんにちは。カップ会担当の山岡です!

気づいたらこたつで寝ることが多く、身体の節々が痛いです。

愛媛の実家からみかんが届くのが待ち遠しい日々を過ごしております。

本日は、ブラジル・ダテーラ農園のオークションロットカップ会についてレポートしたいと思います!

ダテーラ農園は独自の研究所を農園内に持っており、大学とも連携して様々な精選方法を実験し、コーヒー豆の品種改良も行っております。

その中でもこれは!というロットは毎年オークションに出品され、ダテーラ農園にとっても一年間の集大成となるような一大イベントです。

今回はそのオークションに先駆け、Coffee Networkのお客様を招いたカップ会を実施いたしました。

場所は、渋谷のThe Local Coffee Standです。

コラム1.jpg

こちらではまず担当の江藤よりダテーラ農園の成り立ちや理念などを説明させていただき、ビデオの上映も行いました。

コラム2.jpg

続きまして、山岡よりオークションロットのご紹介です。

今回のオークションロットにはマリア、アナ、アントニオなど、ブラジル人によくある名前が付けられております。

これらはダテーラ農園が、素晴らしいコーヒーを生み出してくれた人々に焦点を当てようと思い、感謝の気持ちを込めて名付けられたそうです。

例えば、"マリア"のビデオには実際に農園で働くマリアさん達が多数登場しております。

https://www.facebook.com/daterracoffee/videos/vb.263803188213/10154133562193214/?type=2&theater

そして、早速カッピングへうつります。

カッピングの間はBGMでダテーラのオリジナルプレイリストをかけて行いました。

(下記のSpotifyでお聴きできます)

 


spotify:user:daterracoffee:playlist:1kA1RKosGv1EqAZWgsOttT

このような演出が本当にダテーラ農園らしいなと、いつも感心させられます。

コラム3.jpg

カッピングの注目株はやはり希少なブルボン・ポワントゥをボジョレー・ワインの製法を使って精選したマリアです。

コラム4.jpg

口に含んだ瞬間、全く別の次元に誘われるほどインパクトのあるワインフレーバーです。

カシス、ブラックベリー、フルボディの赤ワイン、熟成オーク、と、全く飲んだことないようなブラジルです。ブルボン・ポワントゥは天然でカフェイン含有量が低いため、あっさりした豆なのではと勝手に想像していたのですが、その想像が覆るほどの衝撃でした。

また、同じく人気が高かったのが〝アナ"です。

こちらはダテーラが独自に開発したアラモサ種をイエロー・ハニープロセスで仕上げました。

名前のイメージ通り、華やかかつエレガントなカップで、非常にクリーミーな口当たりです。ワインのリースリング種に例えられている方もいらっしゃいました。

それぞれのロットのカップイメージを動画で配信中です。アナはこちら↓

https://www.facebook.com/daterracoffee/videos/vb.263803188213/10154068688133214/?type=2&theater 

コラム5.jpg

そして、あっという間に二時間が過ぎて行きました。

果たして、兼松はオークションで落札することができたのか!?

次週、オークションの舞台裏をレポートいたします!