皆様初めまして、1年目の眞野と申します。


先日ご案内しておりました、<倉庫見学会及びカップ会>を11月24日(火)に開催致しました。


当日は8名のお客様にご参加頂き、倉庫見学会及びカップ会を実施致しました! 

全体の流れと致しましては、荷下ろし見学 → 倉庫内見学 → カップ会 です。


1.荷下ろし見学

普段生豆をご購入して頂いている皆様に、「生豆がどのようにして輸入されているのか?」 という点をお伝えするために開催したこの倉庫見学会及びカップ会。

荷下ろしアイテムは、今年追加で買い付けたブラジル産ダテーラ サンライズ及びダテーラ ヴィラです。


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こちらの写真は、麻袋が詰まった
コンテナを開封した時の様子です。 

コンテナの手前に見えるのが、
パレットまで麻袋を運ぶベルトコンベアーです。 

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コンテナから下ろしてきた麻袋の
重量を1袋ずつ計測する様子です。

コーヒー生豆は、荷下ろし時に
「麻袋の状態」、「重量」を調べています。

今回荷下ろししたコンテナのサイズは20フィートとなっており、約300袋の麻袋を輸送することができます。

1袋が約60kgなので、300袋で18,000kg = なんと18トン!


コンテナを輸送する貨物船は、このコンテナを何千個と載せ、ブラジルからアメリカ、中国、マレーシアなどの国々を経由してはるばる日本まできています。

日本に届くまで、45~60日程度かかります。

また、どこかの国の港湾がストライキなどを起こした場合、航海スケジュールに影響を与え、それ以上の日数を要します。

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重量を計測した後はベルトコンベアーに載せられて1つ1つパレット(麻袋の下にある黒い板)に載せられていきます。 

1パレットにつき25袋載せられた後は、パレット後方に写っているフォークリフトで倉庫内部へと運ばれていきます。

2.倉庫見学

倉庫内も一部見学致しました。 倉庫内には弊社のコーヒー生豆が数千トン保管されており、庫内は生豆で埋め尽くされております。

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倉庫見学では、Coffee Network 用真空パック機の見学や、カップ会で使用する生豆もご見学頂きました。

見学中、お客様から虫発生対策や、温度管理についての鋭い質問もありましたが、富士倉庫では年間を通して温度を15℃に保っており、定温であるため、虫の発生は過去一度もありません。


3.カップ会

倉庫見学後に弊社イチオシ商品のカップ会を実施致しました。 

下記がカップ会で使用したアイテムリストです。

【カップ実施 商品リスト】

1. コロンビア産 カウカパエズ http://goo.gl/KdJzQO

2. コロンビア産 カウカトロト  http://goo.gl/ckVhwG

3. コロンビア産 サンペドロナリーニョ http://goo.gl/8Bmfr4

4. エチオピア産 リムG1 ケミセ  http://goo.gl/i3xKQ2

5. エチオピア産 ナチュラルフォレスト EFRATA G1 http://goo.gl/SIhPCJ

6. エチオピア産 サハマ G1  http://goo.gl/zBrU1P

7. タンザニア産 オルディアーニ シャープランテーション AA  http://goo.gl/i8U2hn

8. ウガンダ産 Drugar60  http://goo.gl/oeQfE6

9. ブラジル産 ノッサセニョーラ 3/4  http://goo.gl/yCtC39

10. ケニア産 AA FAQ+ KT  http://goo.gl/zPT2Fq

11. タンザニア産 ウル AB RA認証  http://goo.gl/vzMNS5

12. タンザニア産 マチャレ AB RA認証  http://goo.gl/PSzQgY


倉庫3.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

今回お越し頂いた皆様、倉庫見学会及びカップ会にご参加頂き誠に有難うございました

日程や実施内容等詳細は未定ですが、この様なカップ会は今後も継続する予定ですので、今回ご参加頂けなかった方々の次回のご参加、心待ちにしております!!

※ ご参加頂いた方には特典も御座いますので、ふるってご参加下さい!

それでは皆様、次回のカップ会でお会いしましょう!

  (眞野)