こんにちは。3年目の山岡です。

皆さんお盆はどこかに行かれたでしょうか。

もしくは忙しく過ごされましたでしょうか。


さて、弊社もお盆休みというものはございませんが、

新幹線に乗って遠出してきました!


朝早速コーヒーが飲みたくなり、ホットでなくアイス、

でもコンビニでもない、缶コーヒーでもない、ブラックのアイスコーヒーが飲みたい、

という衝動に駆られ、駅ナカで探してみました。


そこで、今日は東京駅ナカコーヒーを僭越ながら飲み比べレポートです!


結局買ったアイスコーヒーがこちらです。

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ドリップ・マニア

タンザニアデュエット 520円


ドリップ・マニアはその名の通り一杯一杯丁寧にハンドドリップされているお店です。

JR東京駅八重洲中央地下1階 グランスタ内にございます。

コーヒーハンターでお馴染みのミカフェートのコーヒーが使われており、ブレンドからシングルオリジンまで、様々なコーヒーから選べます。


こちらのアイスコーヒーももちろんハンドドリップ!

せわしない東京駅構内で少し立ち止まってドリップしている様子を見るのもなかなかお勧めです。


ちなみに味の方はバランスよくしっかりした焙煎なのですが、期待していたタンザニアの酸味はほとんど感じられませんでした。



東京駅に帰ってから立ち寄ったのがこちら、スタンバイ・トーキョーです。


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東京駅構内1階の新幹線南乗換改札前に位置し、雑貨とカフェが融合しています。


ここでは、ヨーロピアンブレンドの監修で話題の恵比寿「猿田彦珈琲」が焙煎したブレンドがSで300円でした。

カフェスペースも静かでおしゃれです!1人で来ているお客さんが多く、

こちらも東京駅の喧騒を逃れる穴場スポットだと感じました。


恵比寿の猿田彦珈琲さんは何度か行ったことがあるので、個性的な豆になるのではと思ったのですが、こちらのブレンドはバランスの良い深めの味わい。


やはり、東京駅では国内外からたくさんの人が集まるからか、ドリップ・マニアもスタンバイ・トーキョーも尖ったコーヒーではなく、

万人が好む、王道ながらもワンランク上のコーヒーを目指しているのでは、と感じました。


皆様も東京駅でほっと一息つきたい時は立ち寄られてみてはいかがでしょうか。