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2015年4月9日(木)~12日(日)の4日間にわたり、スペシャルティコーヒーの展示会・「SCAA2015」が開催されました。

今年は、シアトルのWashington State Convention Center にて行われました。

今年からWBC(The World Barista Championship)がSCAAで開催されたことにより、例年よりも来場者数が多いイメージでした。
来場者としては、中国人、韓国人が増えていました。
実際、SCAAのサイトでは、韓国語対応も行っています。(が、日本語対応はなし...。)

ブースは、例年通りといった印象。

これと言って新しいものはありませんでしたが、コーヒーの提供スタイルが、以前よりもドリップが増えたような感触。

以前は、エスプレッソ一辺倒でした。

また、カッピングが増えていました。
至る所で行われており、各ブースで様々なコーヒーを試飲することができます。
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169-photo03.jpg ドリップやエスプレッソと違い、カッピングは、フィルターや圧力などを加えないため、豆本来の味が出ます。

そのため、豆の良し悪しを如実に知ることができます。

コーヒー豆の本当の価値を把握する上で一番有効な手段といえます。

兼松コーヒーチームのパートナーであるブラジル・ダテーラ農園のブースにおいても、同様にカッピングを実施していました。