9月28日から30日まで3日間にわたって開催されたSCAJ2011、今年の来場者数は3日間合計で20,490名と、盛況のうちに閉会いたしました。
会期中、弊社ブース及びセミナーに足をお運び頂いたお客様には、感謝申し上げます。
お忙しい中お越しくださいまして、誠にありがとうございました。

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今年、兼松は、日本初出展となるコロンビア南部に深く根ざした輸出業者であるBANEXPORT社をご紹介しました。 ブースのテーマは、ウエスタンだったのですが、伝わったでしょうか?
BANEXPORT社のJairo氏も来日し、ブースでは彼らの取扱うコロンビア豆をエスプレッソ、カプチーノでご提供しました。
今回は、日替わりで3人のバリスタさんに腕を振るって頂きました。

077-photo03.jpg 077-photo04.jpg おかげ様で、用意したコロンビア・ゲイシャ(グランハ・ラ・エスペランサ)の焙煎豆は途中で無くなりました。飲めた方はラッキーです。

バリスタさんにも「まるでフルーツのよう。」、「これを使えばJBCに勝てそう!?」など、大好評の味でした!

余談ですが、私もブースでカプチーノに挑戦させてもらいましたが、まったくミルクで模様が描けず・・、カフェオレになってしまいました。。
やはりプロの技は凄いですね。
077-photo05.jpg こちらは、ゲイシャのカプチーノ。贅沢ですね。
なかなか、ゲイシャをエスプレッソやカプチーノで飲む機会はないと思いますので、たくさんの方に味わって頂きました。

会期中、来場者の皆様はコーヒー三昧、おなかはダボダボ・・という状態になりますが、それでもたくさんの方から「美味しい!」の声を頂きました。
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会期中に同時開催されたジャパン・バリスタ チャンピオンシップ2011も大変な盛り上がりでした。
Coffee Networkではおなじみのダテーラ農園がJBCのスポンサーになっているため、入賞者の皆様に、弊社食品第一部副部長出口より、ペンタパックを贈呈させて頂きました。

コーヒーを愛する皆様が終結するSCAJ展示会、兼松は来年も出展予定です。(たぶん)
ぜひ、また来年お会いしましょう!