063-photo01.jpg今年のSCAAはテキサス州ヒューストンGeorge Brown Convention Centerにて行われました。
今年はWBCが共同開催されないことが多少危惧されていましたが、ブース数は700強、8,000名の人出があったということで展示会の規模としては例年並みと言えたかと思います。


Skill Building Workshopには延べ100時間以上のコースに千名以上の受講者が参加。


今年は新たな試みとして展示会の前の水曜日を利用してシンポジウムを開催。
主に生産者サイドに対するさまざまな知識啓蒙を図る施策として用意され、US1,000ドル以上の参加費用を支払って2日間に亘るカリキュラムを受講。生産技術の科学的アプローチやマーケティングに関する最新情報に関心の高い生産者らが多く参加した模様。弊社の付き合いのあるエチオピアやジャマイカの輸出業者なども参加したと答えていました。

来年の2012年大会は西海岸のオレゴン州ポートランドで開催されます。
米国サードウェーブの立役者として知られているStumptown Coffee Roastersのホームタウンということで、恐らく日本人参加者も増えると思われます。兼松(株)も米国法人の支店がある都市なので、何らかの形で力を入れて参加したいと考えています。

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2011年米国バリスタチャンピオン Pete Licata
Company: Honolulu Coffee Co
Website: www.honolulucoffee.com
Espresso and/or Coffee used: Kona and Ka'u
Total years working as a Barista: 8
Tasting Notes: I have no idea yet, but it's gonna rock your face!


CQI(Coffee Quality Institute) Luncheon Seminar
063-photo03.jpg今年も兼松(株)はCQI Luncheon Seminarのテーブルスポンサーになり、取引のある生産者を招待し年に一度のグローバルな情報交換を行いました。

左から
Coffee Industry Board of JamaicaのChris Gentles氏、兼松・武井、
Brazil Daterra農園Luis Paschoal氏、
Guatemala NuevaGranada HollyNottebohm女史、
Ethiopia S. A. Bagersh Abdullah Bagesh氏、
Colombia Banexport Carlos Julian Ruiz氏、
Costa Rica CECA S.A. Jorge Gallegos氏

Rainforest Alliance Breakfast Meeting
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毎年恒例のレインフォレストアライアンスのブレックファーストミーティング。
400名ほどの参加者がRAのプレゼンテーションに耳を傾けました。
今年はAmerican Airlineの全線でRA認証コーヒーの使用が決まったそうです。




Counter Cultureのコーヒーブース
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展示場内コンコースに、さすがのCounter Culture Coffeeが無料でエスプレッソやカプチーノを振舞うバーを開設していました。3日間盛況!!!