兼松は、SCAA展示会でCQIをサポートしました。

毎年アメリカの主要都市で、SCAA(アメリカスペシャルティーコーヒー協会)展示会が行われます。
今年は、アトランタで行われました。

兼松は、展示会期間中に行われました、CQI(Coffee Quality Institute)のランチにスポンサーとしてサポート致しました。
CQIとは、SCAAの関連団体であり、非営利団体です。コーヒー産地への技術指導等を通して、コーヒーの品質向上及び、コーヒーに関わる人たちの生活水準の向上に努めております。
また、"品質こそサステイナビリティー"の理念のもと、Qグレーディングシステムを構築しました。

このシステムは、世界中のコーヒーに対して、世界トップレベルのQグレーダー評価で、"生豆評価合格"、及び"カップ評価"で80点以上の評価を受けたコーヒーを、Qグレードコーヒーとして認証するシステムです。

兼松は、このシステムがスタートした当初からサポートしており、日本で最初のライセンス輸入者として認定されました。

当日のランチの兼松テーブルでは、パートナー達が参加してくれて一緒にランチを楽しみました。

* Dieter Nottebohm (グアテマラ・輸出業者Trancecafeの社長)
* Holly Nottebohm (Dieterの奥さんで、ヌエバ・グラナダ農園のオーナー)
* Chris Gentles (ジャマイカ CIB(Coffee Industry Board) Director General)
* Andry.S (インドネシア・輸出業者Sarimakmur社)
* Isabela Pascoal (ブラジル・ダテーラ農園)
* Oswaldo Acevedo (コロンビア・メサデサントス農園主)


■ランチの写真

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