先日、大阪はJava Zoneにおいて、日ごろ御世話になっているCoffee Network会員の皆様を対象としたセミナーを開催いたしましたのでその様子をご報告いたします。

* 日時 : 2009年4月26日(日曜日) 14:00~17:00
* 場所 : 大阪 JAVAZONE(富士珈機直営コーヒーショップ)
* 主催 : 兼松株式会社、Daterra Atividades Rurais Ltda
* 後援 : (株)富士珈機
* 詳細 :

037-photo01.jpgまず始めに、ダテーラ農園輸出マネージャーであるアンドレッサ・マツァラオ女史による農園紹介のプレゼンテーションが行われました。

DATERRA農園の特色を簡単にご説明しますと、セラード地区にあり、もともとタイヤ業界から始まったDpaschoalという会社の、農業部門の一環として20年前からコーヒー事業が始められた農園です。

これは社長のルイス・パスコール氏が、当時ブラジルの農業従事者とりわけコーヒー労働者の抱える問題を解決できないかという思いを形にしたものでした。

DATERRAは、お客様の立場に立って、安定してコーヒーを供給するという観点を大事にしています。
そしてそれを可能にしているのが、「GPSとUV選別機、ペンタパック」です。

広大な土地をGPSで管理することにより、収穫のタイミング、細かい品質管理を可能にし、さらにDATERRAが独自に開発した選別機は、外見からはわからない内部の欠点を取り除くことができ、欠点豆を非常に少なくすることを可能しました。そして、国際特許を取得しているペンタパック(外部環境の影響を受けない包装方法)を導入し、非常に高品質のまま発送を可能にしました。

037-photo02.jpgレクチャー後は、テイスティングを行いながら、質疑応答という形を取りました。
提供されたアイテムは、リザーブ、スイートイエロー、スイートコレクション、ブルボンイエロー、リザーブ2007の5アイテムであり、皆様それぞれの良さ・違いをご評価頂きました。

最後の質疑応答では、すでにDATERRAを使っていただいている方も、これからご使用を検討されている方も、活発にご質問いただき、改めてDATERRAの人気の高さを証明付ける結果となりました。

Coffee Network会員の皆様におかれましては、また次回同様の機会がありましたら是非ともご参加頂きたく改めてお願い申し上げます。