私は、先週中米に出張していまして、今帰りの便の都合でアメリカにいます。
中米は、ほとんどのエリアが、火山の麓の斜面を利用し、標高も高く、シェードツリーも十分ありコーヒーに最適な土地です。
今回はエルサルバドルにも行ったのですが、ブルボン品種が十分に残っている国です。
1980年~94年にかけて内戦の影響もあり、他国が同時期、大量生産のため品種改良を進める中、そのような余裕もなかったのがブルボン種が多く残っている一番の要因のようです。

さて今回のコラムでは、サッカー小僧(小僧といえる年齢ではありませんが)の私が、出張時にどのようにサッカーを行うか?を皆さんにお教えしたいと思います。
出張時に、ジョギングをするのも一つの楽しみにしております。知らない土地でのジョギングは、新鮮な景色の中で格別なリフレッシュになり、時差ボケにも効きます。
また、夕方ちょっと早く仕事が終わった時は、近くの公園に行きます。中米、南米及びヨーロッパの国々では、どこの国でも公園orグランドに子供から大人までのサッカー野郎が集まってサッカーをしています。そこで私は公園を覗くことにしています。

今まで、スペイン、フランス、中国、ベトナム、タイ、ブラジル、グアテマラ等への出張時に草サッカーに参加してきました。(仕事も勿論してます)
今回は、グアテマラでフットサル(小さいコートで行うサッカー)に参加してきました。
参加方法はいつも通り、スペイン語はほとんど分かりませんので、ジェスチャーで入れてくれといった感じで入っていきます。
大体の国の人は、快く入れてくれます。しかしながら最初の10分ぐらいは全くパスをくれません。また大体が"チーノ"(スペイン語で中国人)と呼んできます。聞くとことによると、中米の人は、アジア人全般をチーノと呼ぶことが多いそうです。
パスはもらえないので、自分でボールを取るしかありませんので、ディフェンスから始めます。ある程度良いプレーをしてくると、向こうから名前を聞いてきます。
ここまできたら、いつも通りのサッカーを楽しむことが出来ます。
面白いのは彼らは基本的に自分のミスを認めません。どう見てもミスであるのに認めないのです。この辺はある意味勉強になります。
サッカーはほとんどの国で行われており、中南米、ヨーロッパでのサッカー熱は日本と比べ物になりません。
仕事の話より、サッカーの話しの方が盛り上がることもよくあります。

027-photo1.jpg
027-photo2.jpg
027-photo3.jpg
027-photo4.jpg
027-photo5.jpg
027-photo6.jpg

今後も、仕事を一生懸命頑張りながら、各地でサッカーをしていきたいと思います。