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下げる要因は出尽くしている。おそらく生産コストを考えるとこれ以上は下がらないのではないだろうか。
ブラジル、ベトナムは順調であり、6000万袋、3000万袋の見立てである。アフリカ諸国も増産傾向である。ブラジルにおいてはレアル安が続いており輸出に追い風となっている。
6月にUSDAより18/19クロップの予想が発表される。おそらくネガティブ情報はないだろう。
7月はブラジルが冬の降霜期である。ここで霜被害が報告されると相場は待っていましたとばかりに過敏に反応し、相場は上がる可能性はある。今後の情報に注目したい。

中期予想

115~120セントのBOX相場に収まると思われる。仮に115セントを下回っても110セントの底を抜けることは、コストの面で考えにくい。
下記は弊社ブラジルのメインサプライヤーであるダテーラ農園のInstagramである。5月から収穫が始まっている。今年も美味しいコーヒーがたくさん収穫出来ることを願っている。
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