ブラジル18/19 クロップについて、弊社のサプライヤーより情報が届きましたのでご報告致します。

9-11月は雨が少なかったり、逆に一時的に土砂降りが降ったりと天候があまり安定しなかったです。
しかし、12月以降は天候も安定してます。

今年のコニロンの生産量回復も寄与し、ブラジルの生産量は記録的な数字になると思われます。
様々な情報はありますが、弊社ではコニロン、アラビカ合わせて6500万袋に届くのではないかと考えております。
ポテンシャル的には6500万袋に届くという予想の場合、外れた場合かなり激減しますが、
今年の予想はかなり固い数字で6500万袋と考えております。16/17クロップと比較し、アラビカは若干減りますが、
コニロンが1500万袋と大幅な増産となります。

単位:袋
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以下各地の状況について簡単に記載致します。

MOGIANA
完璧な年です。他のどの地域よりも期待できます。

CERRADO
完璧な年です。木の剪定が進み単収が良化しています。

SOUTH OF MINAS
Mogiana、cerradoとは異なり、あまり良くないです。豊作だった16/17より減産予定。

ZONA DA MATA
16/17とほぼ同じ。安定しています。

CONILLON
Espirito Santoと Bahiaで大幅回復しております。更に、d耕作エリアは拡大しており、18/19ではさらに数量が伸びる予定です。