こんにちは。4年目の山岡です。

先日マレーシア出張へ行って参りました!

あまりコーヒーのイメージがなかったマレーシアですが、街はコーヒーショップだらけでした!

Kopi Tiamと言われる地元の露店から世界的カフェチェーンのスターバックスまで様々です。

今回はそんなマレーシアのカフェをレポートしたいと思います!

マレーシアのコーヒーを紹介するにあたって絶対に外せないのがホワイトコーヒーです。

ホワイトコーヒーはマレーシアでよく飲まれるコーヒーのことで、やや浅煎りで色が白っぽくなっています。

昔は劣悪な豆をなんとか飲めるものにするために、焙煎の際に生豆と一緒にマーガリンや砂糖もしくはパーム油を入れていたそうです。

現在ではそれをしないでコーヒーだけで焙煎したもののことをホワイトコーヒーと呼ぶそうですが、つまりそれは普通のコーヒーのことではないかと思い、なぜホワイトなのかは謎のままです...

ホワイトコーヒーが有名なカフェチェーンはOld Town White Coffeeです。

レトロな街並みとグルメで有名なイポーに本店があり、マレーシアだけでなくシンガポールやインドネシアに約200店舗展開しております。

カフェに行くより先に、コンビニでOld Town White Coffeeの缶コーヒーを見つけちゃいました。

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どれか分かりましたか??

そう、奥にあるこれです!!

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3.4リンギット(約102円)

そもそもこんなに缶コーヒーの種類があることに驚きでした。

日本のポッカやワンダまで!!

その中で、見た目だけでは缶コーヒーとは全く分からないこのパッケージは自信の表れなのでしょうか...

ただ、VESPAのファンである私は一目惚れで買ってしまいました。

バイクの免許を持っていたら乗りたかったです。

さて、新興国の缶コーヒーと言えば、〝こっげこげ″のコーヒーが〝どろっどろ"に甘いという偏ったイメージを持っているので、覚悟して飲みました。

すると、全くイメージと違い、甘さ控えめ、苦み控えめで、全くしつこくないのです!

心なしかコーヒーの味も控えめです。つまり、飲みやすいです。

缶コーヒーで試してから本物のホワイトコーヒーを飲みに行きました。

こちらがクアラルンプール空港の中の店舗です。

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もちろんホワイトコーヒーを注文しました。

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一口飲んで納得です。事前に飲んだ缶コーヒーはかなり再現性が高かったというのが分かりました。

全然苦みがなく、砂糖も控えめで、どこかクリーミーな味わいです。

コーヒーが飲みたい!という方には物足りないかもしれませんが、コーヒー牛乳じゃ甘すぎるし普通のカフェオレは苦すぎる、という方にオススメです。

日本で焙煎から再現するのは難しそうなので、マレーシアに行かれた際は是非お試しください!

ちなみにコンビニではヘーゼルナッツ味とホワイトミルクティー味の3in1スティックも売られていました。

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こちらもお土産に是非!

次にご紹介するのはDOME CAFÉです。

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オーストラリア発のコーヒーチェーン店で、スターバックスやOld Townとは違い、店員さんがテーブルまで注文を聞きに来てくれます。

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こちらでは、オーストラリアで人気のフラット・ホワイトを注文しました。

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フラット・ホワイトはエスプレッソにスチームミルクを混ぜ合わせたコーヒーです。

フォームドミルクはあったりなかったりで、何をもってフラット・ホワイトと呼ぶかはバリスタさんによって違うそうです。

飲んでみますと、エスプレッソの苦みがミルクに万遍なく合わさって非常にクリーミーです。まるでホワイトコーヒーのようだと感じました。

コーヒーの味はこちらの方がやや強いですが、もしかするとホワイトコーヒーの文化が元々あったために、フラット・ホワイトもマレーシアで受け入れられたのかもしれません。

DOME CAFÉのフラット・ホワイトにはビスコッティがついてたっぷりの容量でオススメです!

皆さんもマレーシアに行くことがあれば是非お試しあれ!

(山岡)