109-photo03.jpg 今回ご紹介するのは、インドネシアにあるコーヒー豆専門店「Anomali Coffee」

インドネシアといえば、マンデリンやカロシなど高級アラビカの産地ですが、こちらのAnomali Coffeeでは、100%インドネシア国内産のアラビカ種コーヒー豆のみを専門に販売しています。
2007年に設立され、現在はジャカルタ市内に4 店舗経営しています。今回調査に訪問したセノパティ店(南ジャカルタ)は喫茶形式で、6 人のバリスタがいます。

人気メニューはカフェラテ、インドネシア各地のコーヒー8 種とルワックコーヒー。

店内はコーヒー豆の倉庫をイメージしたレンガ造りで、アンティークな雰囲気が楽しめます。

休みの日の午後に行くと欧米人、日本人や華僑などで店内は満席状態、好みのコーヒー豆をセレクトし、ブラック1 杯26,000Rp(約230 円)で香りを楽しみながら、くつろぎのひとときを過ごすことができます。
109-photo02.jpg
【販売しているコーヒー豆アイテム (200g/袋) 】
109-photo01.jpg ・Aceh Gayo Organic
・Sumatora Mandaling
・Java Estate
・Bali Kintamani
・Toraja Kalosi
・Flores Bajawa
・Papua Wamena
・Black Pearl
・Kopi Luwak