エチオピア ミスティバレーG1 ウォッシュト The Bagersh

原産国
エチオピア連邦民主共和国エチオピア連邦民主共和国
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エチオピア史上まれにみる、プライベートブランド。老舗のBagersh社(バガーシュ)が「これぞエチオピアで到達したい姿」というものを目指して取り組んだ新規ブランド品。

これまで、エチオピアで流通されるコーヒー生豆はたとえばイルガチェフェやグジ、シダモという地域名に由来する名前を冠しておりました。ただ、現地での権威ある輸出業者バガーシュ社は、ECXで落札した各ロットを入念にカップし、良質なロットのみを独自の感性でブレンド。その複数地域ロットからなる原料にオリジナルブランド「ミスティバレー」という名前をつけ、輸出するという取り組みを開始しました。

バガーシュ社のアブドゥラ社長いわく、どんなにいいモカでも今やコモディティのように扱われているイルガチェフェのように、価格競争にさらされて十分に価値を認められないのではないか、という危惧から自らブランドを作り上げたそうです。

ここには、バガーシュ社がもっとも表現したいエチオピアの味を追及しており、その原料にどこの地域の原料を使用したか、完全な企業秘密としております。ゆえに、安定的な供給に向けてはまだまだ課題のある商品ではありますが、当社が平行して販売している、精選ステーションを限定した「イルガチェフェG1ザ・セレモニー」と比較しても、味の複雑性や深みがことさら際立つロットに仕上がっております。

現地オークション調達のため農園情報等はないものですが、奇跡的とも言える良質なロットをぜひお楽しみください。

【注】
写真はイルガチェフェ地区のものですが、本商品とは無関係のイメージとなります。


<買付担当者コメント>
長らく欠品しておりましたミスティバレーがついに再入荷しました!今回もロット選びに一苦労しましたが、「ザ・王道モカ」を目指した商品となります。バガーシュ社のアブドゥラ社長の渾身の一作ですので、是非お試しください!(山岡)

Coffee DATA

地域 エチオピア 南部諸民族州、オロミア州、ほか
認証 -
規格 G-1
業態 小農家
品種 ECX調達のため、不明
標高 ECX調達のため、不明
栽培面積 -
生産量 ECX調達のため、不明
収穫期 11月~1月
スクリーン -
パッキング 60kg麻袋
加工方法 ウォッシュド
乾燥方法 天日乾燥
クロップ年度 2018年入庫ですが、2016年産になります。
備考欄 -
TOTAL : 82.13pt
カップ評価

Qグレーダーのカップ評価

後味のさわやかなシトラスが良い。酸味は穏やかで、口当たり良し。
表面的には枯れ臭が漂うが、じっくり味わえず、ポテンシャルの片鱗を感じさせる
【2018.03.20】

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この商品のレビュー

レビュー(全6件)
おすすめレベル ★★★★★

とてもフルーティーでエチオピアの個性がしっかりあります。2016年産ですが、かなり品質が良いと思います。プレスで個性を発揮します。

広島県 バリスタ
おすすめレベル ★★★

パンチのある個性はないがアフターの香りは良い。

鳥取県 焙煎業者
おすすめレベル ★★★

グレインプロに入れて欲しい。
スペシャルティとして、情報が不明は扱いにくい。

愛知県 焙煎業者
おすすめレベル ★★★★

アロマ、香りとも優れているイリガチェフと比較すると、おとなしい感じもしましたが、飲みやすさ、後味の良さ、から30キロオーダーしました。

山形県 焙煎業者
おすすめレベル ★★★★★

モカイリガチェフの独特のフレーバー、香りをイメージしていましたが、この力強さのあるプルーンのような酸味を伴ったフレーバー、そして後味の良さ。
おいしいです。

山形県 焙煎業者
おすすめレベル ★★★★

力強いフルボディのイルガチェフェです。香りはややクセのある土っぽい感じを伴いますが、これもまたキャラクター。美味しいです

東京都 コーヒーショップ