エチオピア ミスティバレーG1 ウォッシュト The Bagersh

原産国
エチオピア連邦民主共和国エチオピア連邦民主共和国
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エチオピア史上まれにみる、プライベートブランド。老舗のBagersh社(バガーシュ)が「これぞエチオピアで到達したい姿」というものを目指して取り組んだ新規ブランド品。

これまで、エチオピアで流通されるコーヒー生豆はたとえばイルガチェフェやグジ、シダモという地域名に由来する名前を冠しておりました。ただ、現地での権威ある輸出業者バガーシュ社は、ECXで落札した各ロットを入念にカップし、良質なロットのみを独自の感性でブレンド。その複数地域ロットからなる原料にオリジナルブランド「ミスティバレー」という名前をつけ、輸出するという取り組みを開始しました。

ここには、バガーシュ社がもっとも表現したいエチオピアの味を追及しており、その原料にどこの地域の原料を使用したか、完全な企業秘密としております。ゆえに、安定的な供給に向けてはまだまだ課題のある商品ではありますが、当社が平行して販売している、精選ステーションを限定した「イルガチェフェG1ザ・セレモニー」と比較しても、味の複雑性や深みがことさら際立つロットに仕上がっております。

現地オークション調達のため農園情報等はないものですが、奇跡的とも言える良質なロットをぜひお楽しみください。

【注】
①本ロットは、2014年収穫原料を使用したものになります。ミスティバレーという名称で流通させる現地手続きがまだ過渡期であるため、麻袋には暫定的にYirgacheffe G1 Type Misty Valleyと記載されております。しかし、2015年収穫品からは正式にMisty Valleyという名称で流通される予定です。
②写真はイルガチェフェ地区のものですが、本商品とは無関係のイメージとなります。
エチオピアのオークション制度ECXでは、豆の出元がトレースできず、生産農家の特定ができません。

<買付担当者コメント>
長年取引関係のあるバガーシュ社が満を持して送り出す新たなプロジェクト品。ロットの出来不出来や継続性は完全に彼らの感性を信じる以外にないという難易度の高い商品ではありますが、エチオピアのひとつの選択肢として、ぜひ皆様に一度ご評価をいただきたいと思います。
また本邦初公開ということで、2016年3月末日までお試し価格設定とさせていただきます。(2016年4月以降は、通常単価¥1,340/kgとなる予定です)
(江藤雄介)

Coffee DATA

地域 エチオピア 南部諸民族州、オロミア州、ほか
認証 -
規格 G-1
業態 小農家
品種 ECX調達のため、不明
標高 ECX調達のため、不明
栽培面積 -
生産量 ECX調達のため、不明
収穫期 11月~1月
スクリーン -
パッキング 30kg麻袋
加工方法 ウォッシュド
乾燥方法 天日乾燥
クロップ年度 -
備考欄 次回入荷未定
TOTAL : 83.60pt
カップ評価

Qグレーダーのカップ評価

85.00点。すばらしい、ラズベリーのような酸味が全体を包んでいる。by 野口智也。
82.75点。力強く、クリーンながらもプルーンや洋ナシのフレーバーを持つ。by 山岡優里。

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この商品のレビュー

レビュー(全5件)
おすすめレベル ★★★

パンチのある個性はないがアフターの香りは良い。

鳥取県 焙煎業者
おすすめレベル ★★★

グレインプロに入れて欲しい。
スペシャルティとして、情報が不明は扱いにくい。

愛知県 焙煎業者
おすすめレベル ★★★★

アロマ、香りとも優れているイリガチェフと比較すると、おとなしい感じもしましたが、飲みやすさ、後味の良さ、から30キロオーダーしました。

山形県 焙煎業者
おすすめレベル ★★★★★

モカイリガチェフの独特のフレーバー、香りをイメージしていましたが、この力強さのあるプルーンのような酸味を伴ったフレーバー、そして後味の良さ。
おいしいです。

山形県 焙煎業者
おすすめレベル ★★★★

力強いフルボディのイルガチェフェです。香りはややクセのある土っぽい感じを伴いますが、これもまたキャラクター。美味しいです

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